高知へ家族旅行に行くなら、子どもも大人も楽しめる観光スポットを効率よく回りたいですよね。
高知県には、動物園や水族館、科学館、アンパンマンミュージアムなどの屋内施設だけでなく、桂浜や四万十川、仁淀川など、豊かな自然を生かした観光スポットもあります。
高知県公式観光サイトでも、家族で楽しめるスポットや「子どもと楽しむ」モデルコースが紹介されています。海・山・川を生かした自然体験ができるのも、高知ならではの魅力です。
この記事では、高知観光を子連れで楽しみたい方に向けて、おすすめスポットを20か所紹介します。
さらに、
- 赤ちゃん・幼児・小学生など年齢別のおすすめ
- 雨の日でも楽しめるスポット
- 高知市内の観光スポット
- 1泊2日・2泊3日のモデルコース
- 子連れ旅行で注意したいポイント
- 子どもと楽しみたい高知グルメ
- 子連れ旅行におすすめの宿泊エリア
まで詳しく紹介します。
家族で高知旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。

高知は子連れ観光におすすめ!家族で楽しめる理由
高知は、子連れ旅行との相性がよい観光地の一つです。
その理由は、動物園や水族館といった定番スポットだけでなく、海・山・川などの自然そのものを楽しめる場所が多いからです。
高知県公式観光サイトでも、2026年に「家族で楽しめる高知のファミリー向けスポット10選」を公開しており、動物園、水族館、自然体験などが紹介されています。
動物・水族館・自然など子ども向けスポットが豊富
高知県には、動物を間近で観察できる高知県立のいち動物公園や、海の生き物と触れ合える桂浜水族館などがあります。
また、わんぱーくこうちのように、動物園と遊園地・公園の要素を一緒に楽しめる施設もあります。
海・川・山で自然体験ができる
高知旅行の大きな魅力が、豊かな自然です。
桂浜では太平洋を眺めながら散策でき、四万十川や仁淀川周辺では川や山の自然を楽しめます。
ただし、川や海で遊ぶ場合は天候や水量、波の状況を必ず確認し、子どもから目を離さないようにしましょう。特に桂浜の海岸付近は波の変化が激しく、急に水深が深くなる場所もあるため、波打ち際には近づかないよう高知市も注意を呼びかけています。
高知市周辺にも観光スポットが集まっている
初めての高知旅行なら、高知市周辺を中心に計画するのもおすすめです。
高知城、ひろめ市場、高知みらい科学館、桂浜などを組み合わせれば、移動時間を抑えながら高知らしい観光を楽しめます。
高知観光で子連れにおすすめのスポット20選

ここからは、高知観光で子連れにおすすめしたいスポットを紹介します。
子どもの年齢や天候、旅行日数によって向いている場所が異なるため、旅行プランを考えながら選んでみてください。
1.高知県立のいち動物公園
動物好きの子どもと高知を旅行するなら、ぜひ候補に入れたいのが高知県立のいち動物公園です。
自然に囲まれた広い園内で、動物たちができるだけ自然に近い環境で暮らしているのが特徴です。
こども動物園やピクニック広場、どうぶつ科学館などもあり、動物を見るだけでなく、遊びながら楽しめます。高知県公式観光サイトによると、約100種類の動物を飼育しています。
2026年現在の開園時間は9:30~17:00、入園は16:00まで。休園日は基本的に月曜日です。季節イベントや臨時休園などもあるため、訪問前に公式サイトで確認しましょう。
おすすめ:幼児・小学生
2.桂浜水族館
桂浜の浜辺にある歴史ある水族館です。
土佐湾に生息する魚を中心に展示しており、アカメの群泳やウミガメ、ペンギンなどを見ることができます。
エサやり体験など、生き物との距離が近いのも魅力です。高知市によると、1931年に開設された歴史ある水族館です。
2026年4月時点の観光情報では、営業時間は9:00~17:00。料金は大人1,600円、小・中学生600円、3歳以上の幼児400円と案内されています。
桂浜とセットで訪れると、海の景色と水族館の両方を楽しめます。
おすすめ:幼児・小学生
3.桂浜公園
高知を代表する景勝地の一つが桂浜です。
雄大な太平洋を眺めたり、坂本龍馬像を見たり、お土産を探したりしながら家族で散策できます。
2023年に「海のテラス」がグランドオープンし、飲食や買い物も楽しめる観光エリアになっています。
ただし、海岸では安全面に注意が必要です。
おすすめ:全年齢
4.わんぱーくこうち
「動物を見るだけでは子どもが飽きてしまう」という家庭におすすめなのが、わんぱーくこうちです。
園内にはアニマルランドがあり、ライオンなど約90種類の動物を見ることができます。
さらに、観覧車や遊具があるプレイランド、アスレチックを備えた水辺散策広場などもあります。
アニマルランドは入園無料で、2026年の案内では9:00~17:00、水曜日が休園日となっています。
動物と遊具を一度に楽しみたい家族にぴったりです。
おすすめ:幼児・小学生
5.高知みらい科学館
雨の日の子連れ観光にも利用しやすいのが、高知みらい科学館です。
高知市のオーテピア内にあり、科学について楽しく学べる展示やプラネタリウムなどがあります。
高知市の案内では通常の開館時間は9:00~18:00で、金曜日は20:00まで開館しています。
屋外観光が難しい日に候補に入れておくと便利です。
おすすめ:小学生
6.高知県立牧野植物園
植物が好きな子どもや、自然の中をゆっくり歩きたい家族には牧野植物園がおすすめです。
高知県出身の植物学者・牧野富太郎博士をテーマにした植物園で、四季折々の植物を楽しめます。
2026年9月26日現在は9:00~17:00、最終入園16:30。高校生以下は無料と案内されています。
おすすめ:幼児・小学生
7.高知城・高知公園
高知らしい歴史に触れたいなら、高知城も外せません。
高知城は、江戸時代に建てられた天守や本丸御殿などが現存している貴重な城です。
ただし、子どもが小さい場合は階段や坂道が負担になることがあります。
「お城を見学する」だけでなく、高知公園を散策したり、周辺の高知城歴史博物館と組み合わせたりすると、家族で楽しみやすくなります。
おすすめ:小学生以上
8.高知城歴史博物館
高知城のすぐ近くにある高知県立高知城歴史博物館では、土佐の歴史や文化を学べます。
季節やテーマに合わせた企画展も開催されています。
雨の日の観光先としても組み込みやすく、高知城とセットで訪れると効率的です。
おすすめ:小学生・中学生
9.ひろめ市場
高知グルメを家族で楽しみたいなら、ひろめ市場も候補になります。
鮮魚店、飲食店、雑貨店などさまざまな店舗が集まり、好きな料理を買って共有スペースで食べるスタイルが特徴です。
子連れにうれしいポイントとして、館内には多目的トイレや授乳室、ベビーベッドがあります。
カツオのたたきなど、高知らしい料理を家族で味わいたいときに利用しやすいでしょう。
おすすめ:全年齢
10.高知県立文学館
高知城周辺で文化施設を巡りたいときに候補になるのが高知県立文学館です。
高知ゆかりの文学や作家について学べるため、歴史や本に興味がある子どもとの旅行にも向いています。
高知城や高知城歴史博物館と組み合わせれば、徒歩圏内で文化・歴史を楽しむプランを作れます。
おすすめ:小学生以上
11.香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム
小さな子どもとの高知旅行なら、アンパンマンミュージアムは有力な候補です。
館内にはアンパンマンの世界を立体的に表現した「アンパンマンワールド」などがあり、子どもから大人まで楽しめる施設となっています。
2026年は「アンチヒーローたちの逆襲」などの特別展も開催されています。
おすすめ:幼児・小学生低学年
12.龍河洞
冒険気分を味わいたい小学生には、龍河洞もおすすめです。
龍河洞は国指定の史跡・天然記念物で、鍾乳石などを見ながら洞窟内を進むことができます。
2026年1月から料金・営業時間が変更され、観光コースは大人1,500円、中学生800円、小学生600円。2月~10月末は最終入洞時間が17:00となっています。
おすすめ:小学生以上
13.創造広場「アクトランド」
香南市にあるアクトランドは、歴史・文化・芸術・技術などをテーマにした体験型施設です。
龍馬歴史館をはじめとする展示館があり、さらに溶接やワイヤーアートなどの体験も用意されています。
「見るだけの観光より、実際に体験したい」という子どもとの旅行に向いています。
おすすめ:小学生以上
14.むろと廃校水族館
室戸方面まで足を延ばすなら、むろと廃校水族館もおすすめです。
旧椎名小学校を改修したユニークな水族館で、校舎内の水槽や屋外プールで魚やウミガメを見ることができます。
「普通の水族館とは違う場所へ行きたい」という家族にもぴったりです。
ただし高知市中心部からは距離があるため、室戸方面を巡る旅行で組み込むとよいでしょう。
おすすめ:幼児・小学生
15.室戸ドルフィンセンター
イルカに興味がある子どもなら、室戸方面の観光と合わせて候補に入れてみましょう。
イルカを身近に感じられる体験型の施設で、室戸観光の思い出づくりにも向いています。
おすすめ:幼児・小学生
16.四万十川で自然体験
高知らしい自然を思い切り楽しみたいなら、四万十川へ。
川沿いの景色を楽しむだけでも高知らしい旅行になりますが、季節によってはカヌーなどのアクティビティを楽しめます。
ただし、水辺のアクティビティは年齢制限や天候による中止などがあります。
小さな子ども連れの場合は、無理に体験を詰め込まず、川沿いの景色や食事などを中心にする方法もあります。
おすすめ:小学生以上
17.仁淀川周辺で自然体験
「仁淀ブルー」で知られる仁淀川周辺も、高知ならではの自然を楽しめるエリアです。
高知県公式観光サイトでも、仁淀川を巡るモデルコースが紹介されています。
おすすめ:小学生以上
18.西島園芸団地
果物や植物に興味がある子どもなら、西島園芸団地も候補になります。
季節によってさまざまな植物や果物を楽しめるため、自然体験を取り入れた旅行に向いています。
高知県公式の「子どもと楽しむ物部川エリア」のモデルコースにも組み込まれています。
おすすめ:幼児・小学生
19.フォレストアドベンチャー・高知
自然の中で体を動かして遊びたい子どもには、フォレストアドベンチャー・高知も候補になります。
森の中に設けられたアスレチック型のコースで、自然を感じながら体験できます。
おすすめ:小学生以上
20.足摺海洋館SATOUMI
高知県西部まで足を延ばすなら、足摺海洋館SATOUMIもおすすめです。
土佐清水市の竜串エリアにある水族館で、足摺宇和海の海の生き物を中心に展示しています。
ただし高知市内からは距離があるため、四万十・足摺方面を旅行する際に組み込むとよいでしょう。
おすすめ:幼児・小学生
子どもの年齢別!高知観光のおすすめスポット
高知観光では、子どもの年齢によって行きやすい場所が変わります。
「有名だから行く」のではなく、子どもの年齢や興味に合わせて観光先を選ぶのがおすすめです。
赤ちゃん・0~2歳の子連れにおすすめ
赤ちゃん連れなら、長時間の移動や階段が多い場所より、休憩しやすい施設を選びましょう。
おすすめ候補は、
- ひろめ市場
- 桂浜
- わんぱーくこうち
- 桂浜水族館
- 牧野植物園
などです。
特にひろめ市場には授乳室やベビーベッド、多目的トイレが用意されています。ただし、屋外を歩く時間が長くならないよう、観光スポットを詰め込みすぎないことが大切です。
3~6歳の幼児におすすめ
幼児なら、動物・キャラクター・遊具など「見て、遊んで、体験できる場所」が向いています。
おすすめ候補は、
- のいち動物公園
- わんぱーくこうち
- 桂浜水族館
- アンパンマンミュージアム
- アクトランド
- 西島園芸団地
などです。
特にアンパンマンが好きな子どもなら、旅行の目的地としてアンパンマンミュージアムを中心に計画するのもよいでしょう。

小学生におすすめ
小学生になると、体験型の観光スポットも選びやすくなります。
- のいち動物公園
- 高知みらい科学館
- 龍河洞
- アクトランド
- 高知城
- 牧野植物園
- むろと廃校水族館
- 四万十川
などがおすすめ候補です。
特に「見るだけ」ではなく、科学・歴史・自然について学べる施設を組み合わせると、旅行そのものが学びの機会になります。
中学生以上におすすめ
中学生以上なら、自然や歴史をテーマにした旅行も楽しみやすくなります。
高知城や桂浜、牧野植物園、龍河洞、室戸、四万十川などを組み合わせると、高知の歴史・文化・自然を幅広く体験できます。
雨の日でも楽しめる!高知の子連れ観光スポット

高知旅行で気になるのが天候です。
雨の日でも楽しめるよう、屋内施設をいくつか旅行プランに入れておくと安心です。
高知の子育て情報サイト「ココハレ」でも、2026年版として雨の日・暑い日・寒い日に利用しやすい屋内スポットを19か所紹介しています。
高知みらい科学館
科学展示やプラネタリウムなどを楽しめるため、天候に左右されにくいスポットです。
高知城歴史博物館
高知城周辺の観光と組み合わせやすく、土佐の歴史や文化を学べます。
桂浜水族館
生き物を見ながら楽しめるため、雨の日の候補にもなります。
アンパンマンミュージアム
屋内でアンパンマンの世界を楽しめるため、特に幼児連れの旅行では雨の日の候補として便利です。
龍河洞
洞窟内を歩くため、屋外観光とは違った楽しみ方ができます。
高知市内で子連れ観光するなら?
初めて高知を訪れる場合は、高知市内を中心に観光すると移動の負担を抑えやすくなります。
おすすめの組み合わせは、
高知城
↓
高知城歴史博物館
↓
ひろめ市場
↓
高知みらい科学館
など。
別の日に桂浜方面へ移動して、
桂浜
↓
桂浜水族館
というプランにすると、1日に詰め込みすぎず観光できます。
赤ちゃん連れの場合は、さらにスポット数を減らして、ホテルで休憩する時間を確保するとよいでしょう。
高知の子連れ観光モデルコース
1泊2日|高知市内と桂浜を楽しむモデルコース

1日目
高知駅
↓
高知城
↓
高知城歴史博物館
↓
ひろめ市場で昼食
↓
高知みらい科学館
↓
高知市内のホテル
1日目は高知市中心部を中心に回るプランです。
2日目
ホテル
↓
桂浜
↓
桂浜水族館
↓
海のテラス
↓
高知駅・高知龍馬空港
桂浜周辺をまとめて観光することで、移動時間を抑えられます。
1泊2日|動物・体験を中心に楽しむモデルコース
子どもが動物や体験が好きなら、香南・香美方面を中心にするのもおすすめです。
高知龍馬空港
↓
アクトランド
↓
高知県立のいち動物公園
↓
西島園芸団地
↓
宿泊
↓
アンパンマンミュージアム
↓
高知市内・高知龍馬空港
高知県公式観光サイトにも、空港からアクセスしやすい物部川エリアを子どもと楽しむモデルコースが掲載されています。
特に高知龍馬空港から入ってレンタカーを利用する場合は、このエリアを組み込みやすいでしょう。
2泊3日|高知を満喫する子連れモデルコース

2泊できるなら、高知市内だけでなく郊外まで足を延ばせます。
1日目:高知市内
高知城
↓
高知城歴史博物館
↓
ひろめ市場
↓
高知みらい科学館
↓
高知市内泊
2日目:香南・香美エリア
のいち動物公園
↓
アクトランド
↓
アンパンマンミュージアム
↓
香美・高知市周辺泊
3日目:自然を楽しむ
旅行時期や子どもの年齢に合わせて、
- 仁淀川
- 四万十川
- 桂浜
- 牧野植物園
などから1~2か所を選びます。
高知へ子連れ旅行するときの移動方法
車で観光する場合
高知県内を広く観光するなら、レンタカーが便利です。
特に、
- のいち動物公園
- アクトランド
- アンパンマンミュージアム
- 龍河洞
- 室戸
- 四万十川
などを複数訪れる場合は、車を利用したほうが旅行プランを組みやすくなります。
公共交通機関で観光する場合
高知市内を中心に観光するなら、公共交通機関を利用する方法もあります。
高知市内には路面電車やバスがあり、高知駅を起点に市内観光を組み立てることができます。
一方で、郊外の観光スポットまで複数訪れる場合は、移動時間を事前に確認しておきましょう。
レンタカーを利用したほうがいいケース
次のような旅行ならレンタカーが向いています。
- 1泊2日で多くの場所を回りたい
- 子どもが小さい
- 荷物が多い
- 高知市外へ行きたい
- 四万十・室戸方面まで行きたい
- 子どもの休憩に合わせて移動したい
高知の子連れ観光でチェックしておきたいポイント
ベビーカーで行けるか確認する
施設によっては坂道や階段が多い場所もあります。
赤ちゃん連れなら、公式サイトでバリアフリー情報やベビーカー利用について確認しておきましょう。
授乳室・おむつ替えスペースを確認する
赤ちゃん連れの場合、観光地だけでなく休憩場所も重要です。
ひろめ市場には授乳室・ベビーベッド・多目的トイレがあります。
夏は暑さ対策をする
高知で屋外観光をする場合は、夏の暑さ対策が欠かせません。
雨の日は屋内施設を組み合わせる
旅行前に天気予報を確認し、
「雨の日プラン」の2パターンを用意しておくと安心です。
観光スポットを詰め込みすぎない
子連れ旅行でありがちな失敗が、予定を入れすぎることです。
大人だけなら1日に何か所も回れても、子どもは途中で疲れてしまうことがあります。
「午前1~2か所+午後1か所」程度を目安に、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
営業時間・休館日を事前に確認する
施設によって休館日や季節ごとの営業時間が異なります。
子どもと食べたい高知グルメ

高知へ来たら、子どもと一緒に高知らしいグルメも楽しみたいところです。
子どもと食べやすい高知グルメ
カツオのたたきは高知を代表する料理ですが、子どもによって好みが分かれることもあります。
その場合は、
- うどん
- ご飯もの
- 唐揚げ
- 卵料理
- デザート
など、子どもが食べやすい料理も一緒に選べる店を探すと安心です。
カツオのたたきを家族で楽しむ
高知ならではの食体験として、カツオのたたきはぜひ候補に入れたいグルメです。
藁焼きの香ばしさなど、高知旅行ならではの味を楽しめます。
ひろめ市場は子連れでも楽しめる?
ひろめ市場は、複数の店舗から好きな料理を選んで共有スペースで食べるスタイルです。
授乳室やベビーベッド、多目的トイレも用意されています。
そのため、家族それぞれが好きな料理を選びたいときにも利用しやすいでしょう。
子連れ高知旅行でおすすめの宿泊エリア
高知市中心部
初めての高知旅行なら、高知市中心部が便利です。
高知城やひろめ市場などにアクセスしやすく、食事場所も探しやすいのがメリットです。
桂浜周辺
桂浜を中心に観光したい場合は、桂浜周辺の宿泊施設を選ぶ方法もあります。
海沿いでゆっくり過ごしたい家族にも向いています。
香南・香美エリア
のいち動物公園、アクトランド、アンパンマンミュージアムなどを中心に観光するなら、香南・香美方面の宿泊も候補になります。
温泉・旅館に泊まりたい場合
子連れ旅行では、観光だけでなくホテルで過ごす時間も大切です。
宿泊先を選ぶ際は、
- 和室があるか
- 子ども用の食事があるか
- 添い寝できるか
- 貸切風呂があるか
- 大浴場に子ども用設備があるか
- 駐車場があるか
などを確認しましょう。
高知観光の子連れ旅行でよくある質問
高知は子連れでも楽しめますか?
はい。
高知には、動物園、水族館、科学館、アンパンマンミュージアムなどの施設に加えて、海・山・川を利用した自然体験もあります。
子どもの年齢や興味に合わせて観光先を選ぶことがポイントです。
高知で子どもが楽しめる観光スポットは?
代表的な候補として、
- 高知県立のいち動物公園
- 桂浜水族館
- わんぱーくこうち
- 高知みらい科学館
- アンパンマンミュージアム
- アクトランド
- 龍河洞
などがあります。
高知観光は何歳から楽しめますか?
赤ちゃんでも旅行自体はできますが、楽しみやすいスポットは年齢によって変わります。
0~2歳なら水族館や公園など、3~6歳なら動物園やアンパンマンミュージアム、小学生なら科学館や龍河洞など、年齢に合わせて選ぶとよいでしょう。
赤ちゃん連れでも高知観光できますか?
できます。
ただし、移動距離を短くし、休憩時間を多めに取ることが重要です。
授乳室やベビーベッドなどの設備も事前に確認しておきましょう。
雨の日に子連れで行ける場所は?
高知みらい科学館、高知城歴史博物館、アンパンマンミュージアムなどの屋内施設が候補になります。
また、龍河洞のように天候の影響を受けにくい観光先もあります。
高知観光は車が必要ですか?
高知市内を中心に観光するなら、公共交通機関でも旅行できます。
一方、のいち動物公園、アクトランド、アンパンマンミュージアム、龍河洞、室戸、四万十川などを複数訪れるなら、レンタカーを利用すると移動しやすくなります。
高知観光は何泊がおすすめですか?
高知市内を中心に観光するなら1泊2日でも楽しめます。
郊外まで足を延ばすなら2泊3日以上あると、移動時間に余裕を持たせやすくなります。

高知観光は子連れでも楽しめる!子どもの年齢や天候に合わせて計画しよう
高知には、子どもと一緒に楽しめる観光スポットがたくさんあります。
動物が好きなら「のいち動物公園」、海の生き物が好きなら「桂浜水族館」、アンパンマンが好きなら「アンパンマンミュージアム」、自然や冒険が好きなら「龍河洞」や「四万十川」など、子どもの興味に合わせて旅行先を選べます。
また、高知県公式観光サイトでも子ども向けのモデルコースが紹介されているため、旅行計画を立てる際の参考になります。
「子どもの年齢」
「興味」
「天候」
「移動時間」
「休憩時間」
を考えながら計画すれば、家族みんなで高知らしい旅行を楽しめるでしょう。
ぜひこの記事を参考に、家族で思い出に残る高知旅行を計画してみてください。
※本記事の観光施設の営業時間・休館日・料金・入館条件などは変更される場合があります。旅行前には各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

