高知県でダイビングを楽しむなら、透明度の高い海と豊かな生態系が魅力の柏島をはじめ、沖の島、竜串などのエリアがおすすめです。
「高知でダイビングをしてみたいけれど、どこがおすすめ?」「初心者でも潜れる?」「体験ダイビングはいくらくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
高知県西南部には、初心者が体験ダイビングを楽しめる場所から、ライセンスを持つダイバーが本格的に楽しめるポイントまで、さまざまなダイビングスポットがあります。
この記事では、高知のおすすめダイビングスポット、体験ダイビングの料金、ベストシーズン、ショップの選び方、必要な持ち物や注意点まで詳しく紹介します。
初めて高知でダイビングをする方はもちろん、柏島や沖の島でファンダイビングを楽しみたい方も、ぜひ参考にしてください。
高知でダイビングをするなら柏島がおすすめ!
高知でダイビングをする場所を探しているなら、まず候補に入れたいのが大月町の柏島です。
柏島は高知県西南部に位置し、エメラルドグリーンの海と高い透明度で知られる人気の海遊びスポットです。高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」でも、ダイビング・シュノーケリングのスポットとして紹介されています。
柏島が人気の理由
柏島の大きな魅力は、海の美しさだけではありません。
黒潮と豊後水道が交わる海域に位置することから、さまざまな海洋生物が生息しているとされ、ダイビングでは魚やサンゴなど多彩な海中世界を楽しめます。

海の透明度が高い日は、水面から海中が見えるほど美しく、ダイビングだけでなくシュノーケリングを目的に訪れる人にも人気です。
柏島ではどんな魚や海の景色を楽しめる?
柏島では、カラフルな魚やサンゴなど、さまざまな海の生き物を観察できます。
「高知の海でたくさんの生き物を見てみたい」という方には特におすすめです。
ただし、見られる生き物や海の透明度は季節・天候・海況などによって変化します。「必ずこの生き物が見られる」とは限らないため、その日の海況を含めて楽しむことが大切です。
柏島は初心者でもダイビングできる?
柏島にはライセンスを持っていない人向けの体験ダイビングを実施しているショップがあります。
例えば柏島ダイビングサービス「パラディ」では、体験ダイビングを1名から開催しており、講習料・指導料・レンタル器材一式・施設使用料・ダイビング保険料などを料金に含めています。開催期間は4月下旬から11月上旬で、おすすめ時期は6月から10月と案内されています。
初めてダイビングをする場合は、自己判断で潜るのではなく、必ず体験ダイビングに対応したショップを利用しましょう。
柏島の体験ダイビングの料金相場
2026年9月時点で確認できる柏島のショップでは、体験ダイビングは1回あたり16,500円前後からが一つの目安です。
例えばパラディでは1日1回16,500円、Smiley Diveでも体験ダイビング16,500円(税込)と案内されています。一方、ショップによっては19,800円などの料金設定もあります。Smiley Diveの公式料金表でも体験ダイビングは16,500円(税込)と掲載されています。
料金だけで比較するのではなく、レンタル器材、保険、施設使用料など、何が含まれているのかまで確認してから予約するのがおすすめです。

高知のおすすめダイビングスポット7選
高知県でダイビングを楽しめる代表的なエリアを紹介します。
1.柏島|透明度の高い海と豊富な生き物が魅力
高知のダイビングスポットとして最初に紹介したいのが柏島です。
大月町の先端に位置する柏島は、エメラルドグリーンの海が広がる人気の観光スポット。高知県観光情報Webサイトでは、国内魚種の3分の1が生息すると紹介されるほど、多様な海の生き物が見られるエリアとして知られています。
初心者は体験ダイビング、ライセンス取得者はファンダイビングというように、自分の経験に合わせて楽しめるのが魅力です。
2.沖の島|離島ならではの海を楽しめる
高知県西部でダイビングをするなら、宿毛市の沖の島も候補になります。
沖の島は高知県西端に位置する有人離島の一つで、周辺の海はダイビングポイントとして人気があります。宿毛市も沖の島周辺をダイビングの場所として紹介しており、サンゴ礁などを見ることができます。
体験ダイビングからファンダイビングまで対応する事業者があり、初心者から経験者まで楽しめるエリアです。
島でのダイビングを楽しみたい方や、柏島とは違った高知の海を体験したい方に向いています。
3.竜串|サンゴや熱帯魚を楽しめる海中公園エリア
土佐清水市の竜串も、高知でダイビングを楽しむなら注目したいエリアです。
竜串海域公園は、日本で最初に海中公園に指定されたエリアの一つで、レジャーダイビングのスポットとしてビギナーから楽しめると土佐清水市が紹介しています。海中にはシコロサンゴの群落もあります。
また、高知県の資料では、竜串地区はサンゴや南方系の魚類などが生息し、年間を通じてダイビングを楽しめる場所として紹介されています。
体験ダイビングを実施している事業者もあるため、初心者にも候補にしやすいエリアです。
4.大月町周辺|柏島とあわせて楽しみたい海
柏島がある大月町周辺には、美しい海岸線やマリンレジャーを楽しめる場所があります。
柏島でダイビングをした後に、周辺でシュノーケリングや海岸散策などを楽しむ旅行プランにするのもおすすめです。
ダイビングだけで旅行を終わらせず、柏島の景色や島の町並みなどもあわせて楽しむと、高知西南部ならではの旅行になります。
5.足摺・土佐清水エリア|ダイビングと観光を組み合わせやすい
土佐清水市には竜串や足摺岬など、海を楽しめる観光スポットが集まっています。
ダイビングと観光を一緒に楽しみたい方には、特におすすめのエリアです。
例えば、ダイビングの前後に竜串海岸の奇岩を見たり、足摺岬まで足を延ばしたりする旅行プランも考えられます。
6.宿毛・鵜来島周辺|離島の海を楽しみたい人におすすめ
宿毛市周辺では、沖の島だけでなく鵜来島周辺の海もダイビングやシュノーケリングのポイントとして知られています。
宿毛市によると、沖の島と鵜来島周辺にはサンゴ礁があり、スノーケリングやダイビングの場所として人気があります。
離島ならではの海の景色を楽しみたい方は、宿毛を拠点にダイビング旅行を計画するのもよいでしょう。
7.竜串・見残し周辺|海中と海岸の景観を一緒に楽しむ
竜串周辺は、海中だけでなく海岸の景観も魅力的なエリアです。
竜串海岸には、波や風によって長い年月をかけて形成された特徴的な奇岩が点在しています。ダイビングの前後に海岸を散策すれば、海の中とは違った高知の自然も楽しめます。
高知の体験ダイビングは初心者でも楽しめる?
「ダイビングをやってみたいけれど、ライセンスを持っていない」という方は、体験ダイビングから始めるのがおすすめです。
体験ダイビングでは、インストラクターなどの指導を受けながら、水中世界を体験します。
体験ダイビングならライセンスなしでも参加できる
体験ダイビングは、ダイビングライセンスを取得していない人を対象にしたプログラムです。
高知県内でも柏島や沖の島、竜串などで体験ダイビングが実施されています。
ただし、年齢や健康状態などの参加条件はショップごとに異なります。予約前に必ず確認しましょう。
体験ダイビングの基本的な流れ
ショップによって異なりますが、一般的には次のような流れになります。
- 受付・健康状態などの確認
- ダイビングの基本説明
- 器材の使い方を確認
- 水中での呼吸や耳抜きなどを練習
- インストラクターと一緒に海へ
- 水中世界を体験
- ショップへ戻って着替え・終了

例えば柏島のパラディでは、集合から終了まで約2時間30分程度のスケジュールが案内され、実際のダイビングは約40分とされています。
体験ダイビングは何歳から参加できる?
年齢条件はショップやプログラムによって異なります。
例えばパラディでは12歳以上60歳未満の健康な方を参加資格として案内しています。一方、別のショップでは異なる年齢条件を設定している場合があります。
「何歳なら参加できる」と一律には考えず、予約するショップの最新条件を確認してください。
泳げなくてもダイビングできる?
泳ぎが苦手な方でも体験ダイビングに参加できる場合があります。
ただし、体験ダイビングの参加条件や必要な泳力はショップ・プログラムによって異なります。水に対する不安が強い方や泳力に不安がある方は、予約前に必ずショップへ相談しましょう。
また、体験ダイビングとライセンス講習では求められるスキルや参加条件が異なるため、「泳げなくても必ずダイビングできる」と考えないことが大切です。
体験ダイビングに必要な持ち物
基本的なダイビング器材はレンタルできるプログラムが多いため、初心者は水着やタオルなどを準備しておけば参加できる場合があります。
実際に柏島のショップでは、水着・タオルを持参品として案内しています。

高知のダイビング料金はいくら?
高知のダイビング料金は、体験ダイビングなのか、ライセンスを持っている人向けのファンダイビングなのかによって変わります。
体験ダイビングの料金相場
2026年9月時点で確認できる情報では、柏島の体験ダイビングは1回16,500円前後からが一つの目安です。
例えばパラディとSmiley Diveはいずれも16,500円(税込)と案内しています。一方、フィンハウスは17,500円、7meは19,800円と、ショップによって価格が異なります。
竜串や沖の島など別のエリアでも料金は異なるため、予約前に最新料金を確認しましょう。
ファンダイビングの料金相場
ライセンスを持っている方が参加するファンダイビングは、ダイビング本数によって料金が変わるのが一般的です。
例えば柏島のパラディでは、ビジター料金として1DIVE 9,900円、2DIVE 15,400円、3DIVE 19,800円(税込)を掲載しています。
Smiley Diveでは1DIVE 9,900円、2DIVE 14,300円、3DIVE 18,700円(税込)と案内されています。
ライセンス講習の料金
ライセンス講習の料金もショップによって異なります。
例えばSmiley Diveでは、オープンウォーター講習を66,000円(税込)としています。講習内容や料金に含まれるものはショップごとに違うため、単純に金額だけで比較しないことが大切です。
レンタル器材の料金
器材を持っていない場合は、レンタル料金も確認しておきましょう。
Smiley Diveでは、フルレンタルを1日6,600円(税込)としています。器材の種類ごとにレンタルできるショップもあります。
高知のダイビング料金比較表
| 内容 | 料金の目安・掲載例 | 備考 |
|---|---|---|
| 柏島・体験ダイビング | 16,500円~ | ショップにより異なる |
| 柏島・ファンダイビング1DIVE | 9,900円前後~ | ライセンス保持者向け |
| 柏島・ファンダイビング2DIVE | 14,300円~15,400円程度 | ショップにより異なる |
| 柏島・ファンダイビング3DIVE | 18,700円~19,800円程度 | ショップにより異なる |
| オープンウォーター講習 | 66,000円の掲載例 | ショップにより内容が異なる |
※料金は2026年9月時点で確認できた掲載例です。シーズンやショップ、サービス内容によって変更される場合があります。予約前に各ショップの公式情報をご確認ください。

高知でダイビングを楽しめるベストシーズンはいつ?
高知のダイビングは、エリアやショップ、海況によって開催時期が異なります。
特に初心者の場合は、季節だけでなく天候・波・風・透明度などの海況も重要です。
高知のダイビングは何月がおすすめ?
柏島で体験ダイビングを考えているなら、ショップが開催している時期を確認するのが確実です。
例えばパラディでは体験ダイビングの開催期間を4月下旬から11月上旬、おすすめを6月から10月としています。
春のダイビング
春は夏ほど混雑しにくい時期を狙いたい方に候補となります。ただし、海況や水温は日によって変わるため、ウェットスーツなどの装備についてショップに確認しましょう。
夏のダイビング
夏は海のレジャーを楽しみやすい季節です。
一方で台風や強風などによってダイビングが中止になる可能性もあります。特に夏の旅行では、天候によるスケジュール変更も考えておくと安心です。
秋のダイビング
秋も高知でダイビングを楽しみやすい時期の一つです。
柏島では6月から10月がおすすめ時期として案内されていますので、秋の海を狙う場合は10月頃までを候補にするとよいでしょう。
冬のダイビング
冬はショップやポイントによって開催状況が変わります。
竜串については、高知県が冬場でも海水温が16~18℃程度あり、年間を通じてダイビングを楽しめる場所として紹介しています。
冬に潜りたい場合は、対応しているショップやポイントを事前に確認しましょう。
透明度を重視するならいつ?
透明度は季節だけでなく、その日の天候、潮流、雨などさまざまな条件によって変化します。
「○月なら必ず透明度が高い」と断定するのではなく、予約時にショップへ最近の海況を聞くのがおすすめです。

高知でダイビングショップを選ぶポイント
高知には複数のダイビングショップがあるため、自分の経験や目的に合ったショップを選ぶことが大切です。
体験ダイビングなら少人数制がおすすめ
初めてダイビングをするなら、インストラクターのサポートを受けやすい少人数制のショップを候補にするとよいでしょう。
料金だけでなく、1グループあたりの人数やインストラクターの体制を確認してください。
料金だけでなく含まれるものを確認する
同じ「体験ダイビング」でも、料金に含まれるサービスはショップによって異なります。
レンタル器材、保険、施設使用料、講習料などが含まれているか確認しましょう。
レンタル器材の有無を確認する
ダイビング器材を持っていない初心者は、レンタルの有無が重要です。
フルレンタルの料金まで含めて比較すると、実際に必要な予算を把握しやすくなります。
宿泊付きのショップもチェック
柏島など高知県西南部でダイビングをする場合、高知市内から日帰りするよりも現地に宿泊したほうがゆっくり楽しめる場合があります。
ショップによっては宿泊施設を併設しているところもあります。例えばSmiley Diveでは朝食付きの宿泊プランなどを案内しています。
初心者はインストラクターのサポート体制を確認
初めて潜る方は、料金や場所だけでなく、安全説明や器材の説明、海中でのサポート体制も確認しましょう。
不安なことがあれば予約時に相談し、自分の経験や体力に合ったプログラムを選ぶことが大切です。
高知でダイビングのライセンスを取得する方法
今後もダイビングを続けたいなら、ライセンス取得を検討してみるのもよいでしょう。
ダイビングライセンスとは?
一般に「ダイビングライセンス」と呼ばれるものは、認定団体の講習を受けて取得する認定証です。
取得後は、認定された範囲内でファンダイビングを楽しめるようになります。
高知で取得できるライセンス
高知県内にはライセンス講習に対応するダイビングショップがあります。
例えば柏島のSmiley Diveでは、オープンウォーター講習やアドバンス講習などを案内しています。
オープンウォーターの講習内容
一般的な講習では、ダイビングに必要な知識を学ぶ学科、器材の扱いを学ぶ練習、水中でのスキル練習などを行います。
講習内容や日数は認定団体・ショップによって異なるため、申込時に確認しましょう。
ライセンス取得にかかる日数
必要な日数は講習プログラムによって異なります。
旅行の日程に組み込む場合は、講習日程だけでなく、移動時間や天候による予備日なども考えて計画するのがおすすめです。
ライセンス講習の料金
料金はショップによって異なります。
一例としてSmiley Diveでは、オープンウォーター講習を66,000円(税込)と掲載しています。器材レンタルなどが含まれるかどうかもショップごとに確認しましょう。

高知のダイビングに必要な持ち物
体験ダイビングの場合、器材はショップ側で用意されることが多いですが、持ち物は事前に確認しておきましょう。
必須の持ち物
- 水着
- タオル
- 着替え
- ビーチサンダルなど
- 飲み物
ショップによって必要なものが異なるため、予約時の案内を優先してください。
あると便利なもの
- 日焼け止め
- ラッシュガード
- 防水バッグ
- 防水ケース
- 酔い止め
- 水中カメラ
特に夏場は日差しが強いため、日焼け対策も忘れないようにしましょう。
ダイビング器材はレンタルできる?
体験ダイビングでは、器材一式をレンタルできるプログラムがあります。
例えばパラディでは、体験ダイビング料金にレンタル器材一式が含まれています。
一方、ファンダイビングではレンタル料金が別になっている場合もあるため、事前に確認しましょう。

高知でダイビングするときの注意点
ダイビングは美しい海を楽しめる一方、水中で行うアクティビティなので安全面への配慮が欠かせません。
天候や海況によって中止になる場合がある
晴れていても、風や波などの海況によってダイビングができない場合があります。
安全を優先して中止になることもあるため、旅行日程にはある程度余裕を持たせておくと安心です。
ダイビング後の飛行機搭乗に注意
ダイビング後の飛行機搭乗には注意が必要です。
減圧症のリスクを避けるため、ダイビング後すぐに飛行機へ乗る計画は立てず、ショップや認定団体などの最新の安全ガイドラインに従ってください。
持病がある場合は事前に確認する
健康状態によってはダイビングに適さない場合があります。
持病や服薬などについて不安がある場合は、予約前に医療機関やダイビングショップへ相談しましょう。
飲酒後のダイビングは避ける
ダイビング当日の飲酒は避け、安全な状態で参加することが基本です。
ショップの安全説明を必ず確認する
初めて参加する方は、器材の使い方や水中での合図、耳抜きなどの説明をしっかり聞きましょう。
分からないことや不安なことをそのままにせず、インストラクターに確認してから海に入ることが大切です。

高知のダイビングと一緒に楽しみたい観光スポット
高知でダイビング旅行をするなら、海だけでなく周辺の観光スポットも組み合わせるのがおすすめです。
柏島・大月町周辺
柏島ではダイビングだけでなく、美しい海の景色や島の散策も楽しめます。
天候や海況によってダイビングができない場合に備えて、周辺観光の予定を入れておくのもよいでしょう。
足摺岬
土佐清水市を訪れるなら、四国最南端の足摺岬も候補になります。
海を一望できる雄大な景観は、高知旅行ならではの魅力です。
竜串
竜串ではダイビングだけでなく、奇岩が並ぶ竜串海岸なども楽しめます。
海中世界と地上の自然を一度に楽しみたい方におすすめです。
宿毛市
沖の島や鵜来島方面へ向かう場合は、宿毛市を拠点にする旅行プランも考えられます。
宿毛市からは沖の島・鵜来島方面への船が運航されており、島周辺の海はダイビングやシュノーケリングのポイントとして知られています。
高知のダイビングに関するよくある質問
高知でダイビングをするならどこがおすすめ?
初めて高知でダイビングをするなら、柏島を候補にするとよいでしょう。透明度の高い海と豊かな海中環境が魅力で、体験ダイビングに対応するショップもあります。
高知のダイビングは初心者でもできますか?
体験ダイビングに対応しているショップを利用すれば、ライセンスを持っていない初心者でも参加できるプログラムがあります。柏島や沖の島、竜串などで体験ダイビングが案内されています。
高知で体験ダイビングをするのにライセンスは必要?
体験ダイビングはライセンスを持っていない方を対象にしたプログラムなので、通常のファンダイビングとは異なります。ただし、参加条件はショップごとに異なるため、予約前に確認してください。
高知のダイビング料金はいくら?
柏島では2026年9月時点で、体験ダイビング16,500円(税込)からの掲載例があります。ファンダイビングは1DIVE 9,900円程度からのショップもあります。
柏島のダイビングは何月がおすすめ?
ショップによって異なりますが、パラディでは体験ダイビングのおすすめ時期を6月から10月としています。海況は日によって変わるため、予約前に最新情報を確認しましょう。
泳げなくても体験ダイビングできますか?
泳ぎが苦手な方でも参加できるプログラムがありますが、参加条件や必要な泳力はショップによって異なります。水に対する不安が強い場合や泳力に不安がある場合は、予約前にショップへ相談してください。
高知でダイビングライセンスを取得できますか?
高知県内にはライセンス講習を実施しているショップがあります。柏島でもオープンウォーターなどの講習が案内されています。
ダイビングに必要な持ち物は?
体験ダイビングでは水着やタオルなどが基本的な持ち物となる場合があります。器材についてはレンタルできるプログラムがあるため、予約時に確認しましょう。
まとめ|高知でダイビングするなら柏島をチェック!
高知県には、柏島、沖の島、竜串など、魅力的なダイビングエリアがあります。
なかでも柏島は、透明度の高い海と多様な海洋生物が魅力で、体験ダイビングからファンダイビングまで楽しみやすい人気エリアです。
初めてダイビングをするなら、まずは体験ダイビングを選ぶとよいでしょう。ライセンスを取得済みの方は、ファンダイビングで高知の海をじっくり楽しめます。
また、高知県西南部にはダイビング以外にも、足摺岬、竜串、宿毛などの観光スポットがあります。
「ダイビング+観光」という旅行プランにすれば、高知の海と自然をより満喫できます。
ただし、料金、開催期間、年齢条件、海況、予約状況などはショップによって異なります。この記事の料金なども変更される可能性があるため、実際に予約する際は各ショップの公式情報を確認してください。
高知でダイビングをするなら、まずは柏島を候補に入れて、自分の経験や目的に合ったショップを探してみてください。
免責事項:本記事は2026年9月時点で確認できる情報をもとに作成しています。料金・開催期間・参加条件・海況などは変更される場合があるため、ダイビングを予約・参加する際は必ず各ショップの最新情報をご確認ください。

