【2026年最新】高知の紅葉は10月・11月が見頃!おすすめ紅葉スポット15選と見頃時期を紹介

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高知で紅葉を見るなら、10月と11月のどちらがいいのか気になりますよね。

高知県では、標高の高い山間部から徐々に紅葉が始まり、10月中旬頃から色づき始める場所もあれば、11月中旬以降に見頃を迎える渓谷もあります。

そのため、10月と11月ではおすすめの紅葉スポットが少し異なります。

この記事では、高知県内で紅葉を楽しめるおすすめスポットを紹介しながら、

  • 高知の紅葉はいつが見頃なのか
  • 10月におすすめの紅葉スポット
  • 11月におすすめの紅葉スポット
  • 高知市から行きやすい紅葉スポット
  • 紅葉ドライブにおすすめの場所
  • 紅葉を見に行く際の注意点

について詳しく紹介します。

高知で10月・11月に紅葉を見に行く予定がある方は、ぜひ参考にしてください。


  1. 高知の紅葉は10月・11月が見頃!いつからいつまで?
    1. 10月は標高の高い場所から紅葉がスタート
    2. 11月は渓谷の紅葉が見頃に
    3. 10月と11月ならどちらがおすすめ?
  2. 高知の10月・11月におすすめの紅葉スポット15選
  3. 1.天狗高原|10月の紅葉におすすめ
  4. 2.瀬戸川渓谷|10月中旬~11月の紅葉
  5. 3.べふ峡|11月の紅葉におすすめ
  6. 4.安居渓谷|仁淀ブルーと紅葉を楽しむ
  7. 5.中津渓谷|11月中旬の紅葉
  8. 6.黒尊渓谷|四万十市の紅葉名所
  9. 7.大荒の滝|滝と紅葉を一緒に楽しむ
  10. 8.轟の滝|日本の滝100選と紅葉
  11. 9.竹林寺|高知市内で楽しむ紅葉
  12. 10.青源寺|佐川町の日本庭園と秋の景色
  13. 11.牧野公園|秋の植物を楽しみながら散策
  14. 12.四国カルスト|秋の絶景ドライブ
  15. 13.魚梁瀬周辺|馬路村の山間部で秋を楽しむ
  16. 14.四万十川周辺|紅葉ドライブを楽しむ
  17. 15.高知市・五台山周辺|市街地観光と紅葉を組み合わせる
  18. 10月に高知で紅葉を見るならおすすめはここ
  19. 11月に高知で紅葉を見るならおすすめはここ
  20. 高知の紅葉を楽しむおすすめモデルコース
    1. 高知市から楽しむ紅葉コース
    2. 仁淀川エリアの紅葉コース
    3. 香美市方面の紅葉ドライブコース
    4. 津野町方面の紅葉ドライブコース
  21. 高知の紅葉を見に行くときの服装・持ち物
    1. 11月の山間部は防寒対策をする
    2. 歩きやすい靴がおすすめ
    3. 雨具を用意する
    4. 紅葉撮影ならスマホ・カメラを準備
    5. 山道の運転に注意する
  22. 高知の紅葉を見に行く前に確認したいこと
    1. 紅葉の見頃は年によって変わる
    2. 最新の色づき情報を確認する
    3. 道路の通行止め・冬季規制を確認する
    4. 駐車場・トイレの有無を確認する
    5. 雨の後は足元に注意する
  23. 高知の10月・11月の紅葉に関するよくある質問
    1. 高知の紅葉は何月が見頃?
    2. 高知で紅葉が見られるのは10月と11月どっち?
    3. 高知で11月におすすめの紅葉スポットは?
    4. 高知市内で紅葉を楽しめる場所は?
    5. 高知の紅葉を車で見に行くならどこ?
    6. 高知の紅葉はいつまで楽しめる?
  24. まとめ|高知の紅葉は10月中旬~11月下旬が狙い目

高知の紅葉は10月・11月が見頃!いつからいつまで?

高知県の紅葉は、例年10月中旬頃から色づき始め、11月中旬頃を中心に見頃を迎えるスポットが多くなります。

ただし、高知県は東西に広く、山間部と市街地でも標高が大きく異なります。

そのため、県内すべての紅葉が同じ時期に見頃になるわけではありません。

高知県観光情報Webサイトでも、瀬戸川渓谷は10月中旬~11月中旬、安居渓谷は11月上旬~中旬、べふ峡は11月上旬~下旬、中津渓谷は11月中旬頃など、スポットによって見頃が異なります。
高知の紅葉は標高が高い山間部(10月中旬〜)から低い渓谷(11月下旬〜)へと「上から下へ」移り変わることを示すイラスト

10月は標高の高い場所から紅葉がスタート

10月に高知で紅葉を楽しみたい場合は、山間部や標高の高い場所を狙うのがおすすめです。

特に瀬戸川渓谷では、稲叢山からダム湖にかけての一帯が紅葉スポットとなっており、例年10月中旬~11月中旬が見頃の目安です。

四国カルストも標高1,000~1,500mの高原地帯なので、秋のドライブと組み合わせて楽しみたいエリアです。

11月は渓谷の紅葉が見頃に

11月になると、高知県内の渓谷や山間部で紅葉が本格的に楽しめるようになります。

べふ峡は例年11月上旬~下旬、中津渓谷は11月中旬、黒尊渓谷は11月上旬~中旬、安居渓谷は11月上旬~中旬が見頃の目安です。

「11月に高知の紅葉を見に行きたい」という場合は、渓谷を中心に探すと候補を見つけやすいでしょう。

10月派(高原・ドライブ)と11月派(渓谷・仁淀ブルー・散策)の目的別ベストシーズンを比較したイラスト

10月と11月ならどちらがおすすめ?

10月と11月のどちらが良いかは、見たい景色によって変わります。

10月

  • 標高の高い場所の紅葉を見たい
  • 紅葉ドライブを楽しみたい
  • 四国カルストなどの高原にも行きたい

11月

  • 渓谷の紅葉を楽しみたい
  • 紅葉と清流を一緒に見たい
  • 県内の紅葉スポットを幅広く選びたい

というように考えるとよいでしょう。


高知の10月・11月におすすめの紅葉スポット15選

ここからは、高知県内で10月・11月に紅葉を楽しめるおすすめスポットを紹介します。

紅葉スポット エリア 例年の見頃 特徴
天狗高原・四国カルスト 津野町 10月頃~ 高原の絶景
瀬戸川渓谷 土佐町 10月中旬~11月中旬 渓谷と紅葉
べふ峡 香美市 11月上旬~下旬 山一面の紅葉
安居渓谷 仁淀川町 11月上旬~中旬 仁淀ブルー
中津渓谷 仁淀川町 11月中旬頃 清流と紅葉
黒尊渓谷 四万十市 11月上旬~中旬 原生林と渓谷
大荒の滝 香美市 11月中旬~下旬 滝と紅葉
轟の滝 香美市 秋 滝と紅葉
竹林寺 高知市 秋 寺院と庭園
青源寺 佐川町 秋 日本庭園
牧野公園 佐川町 秋 秋の植物
四国カルスト 津野町など 秋 紅葉ドライブ
魚梁瀬周辺 馬路村 秋 山間部の紅葉
四万十川周辺 四万十市など 秋 川と山の景色
高知市・五台山周辺 高知市 秋 市街地から訪れやすい
※見頃は例年の目安です。実際の色づきは気候によって前後するため、訪問前に最新情報を確認してください。

1.天狗高原|10月の紅葉におすすめ

高知で10月の紅葉を楽しむなら、標高の高いエリアとして候補にしたいのが天狗高原です。

天狗高原は四国カルストの一角に位置し、秋には高原の景色と山の紅葉を楽しめます。

四国カルストは高知県と愛媛県の県境に広がる標高1,000~1,500mの高原地帯で、天狗高原から五段高原、姫鶴平、大野ヶ原へ続くドライブコースも魅力です。

紅葉だけを目的にするのではなく、秋の高原ドライブと組み合わせるのもよいでしょう。


2.瀬戸川渓谷|10月中旬~11月の紅葉

土佐町にある瀬戸川渓谷は、高知県を代表する紅葉スポットの一つです。

1000m級の山々に囲まれた深い渓谷で、清流や岩肌、森林がつくり出す景観を楽しめます。

渓谷には「アメガエリの滝」などの見どころもあり、ドライブや散策にも向いています。

紅葉の見頃は、例年10月中旬~11月中旬が目安です。

10月から11月にかけて高知で紅葉を探している方は、ぜひ候補に入れたいスポットです。


3.べふ峡|11月の紅葉におすすめ

香美市物部町にあるべふ峡は、11月の高知で紅葉を見るなら外せないスポットの一つです。

剣山国定公園の物部川源流域に位置する渓谷で、秋になると山一面が赤や黄色に染まります。

周辺には遊歩道も整備されているため、車を降りて紅葉を眺めながら散策できます。

例年の紅葉の見頃は、11月上旬~下旬です。

駐車場もあり、車で訪れやすいのもポイントです。


4.安居渓谷|仁淀ブルーと紅葉を楽しむ

仁淀川町にある安居渓谷は、「仁淀ブルー」と呼ばれる美しい水と紅葉を一緒に楽しめるスポットです。

渓谷内には水晶淵や飛龍の滝などの見どころがあり、秋には山の木々が色づきます。

過去の高知県観光情報では、紅葉の見頃は11月上旬~中旬とされています。

紅葉だけでなく、青く透き通った渓流とのコントラストを楽しみたい方に向いています。

ただし、県道362号は1車線の山道が続くため、運転に慣れていない方は注意しましょう。

5.中津渓谷|11月中旬の紅葉

中津渓谷は仁淀川町にある県立自然公園の景勝地です。

渓谷内には「紅葉の滝」「雨竜の滝」「龍宮淵」「石柱」などの見どころがあり、遊歩道を歩きながら渓谷の景色を楽しめます。

紅葉の見頃は、例年11月中旬です。

遊歩道は入口から石柱まで約2.3kmあるため、時間に余裕を持って訪れるとよいでしょう。

駐車場は無料で、普通車約30台分が用意されています。


6.黒尊渓谷|四万十市の紅葉名所

四万十市西土佐にある黒尊渓谷は、四万十川の支流である黒尊川沿いに広がる自然豊かな渓谷です。

ブナなどの原生林が残されており、秋には渓谷を彩る紅葉を楽しめます。

例年の紅葉の見頃は、11月上旬~中旬です。

高知県西部で紅葉スポットを探している方には候補に入れたい場所です。


7.大荒の滝|滝と紅葉を一緒に楽しむ

香美市香北町にある大荒の滝は、紅葉と滝の景色を楽しめるスポットです。

落差40m余りの滝があり、紅葉の時期には展望所から滝と色づいた山々を眺められます。

例年の紅葉の見頃は、11月中旬~下旬です。

「紅葉だけでなく滝も見たい」という方にぴったりのスポットです。


8.轟の滝|日本の滝100選と紅葉

香美市香北町の轟の滝は、落差82mの三段の滝です。

「日本の滝100選」にも選ばれており、桜や新緑、紅葉など四季を通じて景色を楽しめます。

紅葉シーズンには茶屋が営業し、紅葉を眺めながら手打ちそばやうどん、田舎ずしなどを味わえるのも特徴です。

紅葉と観光、さらに食事まで一緒に楽しみたい方におすすめの立ち寄り先です。


9.竹林寺|高知市内で楽しむ紅葉

「高知市内から紅葉を見に行きたい」という方には、五台山にある竹林寺も候補になります。

竹林寺は四国八十八ヶ所霊場第31番札所として知られる寺院で、文殊堂や五重塔、名勝庭園など見どころが豊富です。

また、高知県観光情報でも紅葉の名所として紹介されています。

高知市中心部から車で訪れやすく、高知観光と紅葉を組み合わせやすいのも魅力です。

参拝時間は8:00~17:00、名勝庭園・宝物館は8:30~17:00となっています。


10.青源寺|佐川町の日本庭園と秋の景色

佐川町にある青源寺は、山内家筆頭家老だった深尾家の菩提寺です。

庭園は「土佐三大名園」の一つに数えられる池泉式借景庭園で、県指定の名勝となっています。

紅葉の時期には、庭園と秋の景色を合わせて楽しむ観光ルートを考えてみるのもよいでしょう。

佐川駅から徒歩約10分というアクセスの良さも特徴です。


11.牧野公園|秋の植物を楽しみながら散策

佐川町にある牧野公園は、牧野富太郎博士ゆかりの公園です。

桜の名所として知られていますが、秋にもさまざまな植物を見ることができます。

高知県の花の見頃情報では、9月~10月にはジョウロウホトトギス、10月~11月にはリンドウなどが紹介されています。

紅葉だけでなく、秋の植物や佐川町の町並みを一緒に楽しみたい方に向いています。


12.四国カルスト|秋の絶景ドライブ

四国カルストは、高知県と愛媛県の県境に広がる広大な高原です。

標高1,000~1,500mの高原に白い石灰岩が点在し、放牧された牛たちと雄大な景色を楽しめます。

紅葉の名所を巡るというよりも、秋の高原風景と山の色づきを楽しむドライブスポットとして考えるとよいでしょう。

ただし、四国カルスト公園縦断線は冬期閉鎖が行われるため、秋に訪れる場合も出発前に最新の道路情報を確認するのがおすすめです。

13.魚梁瀬周辺|馬路村の山間部で秋を楽しむ

高知県東部の馬路村・魚梁瀬周辺も、秋の自然を楽しみたい方におすすめのエリアです。

魚梁瀬森林鉄道では、復元された森林鉄道に乗車・運転体験ができ、秋には紅葉も楽しめます。

紅葉を見るだけでなく、森林鉄道など地域ならではの観光と組み合わせられるのが魅力です。


14.四万十川周辺|紅葉ドライブを楽しむ

高知県西部で紅葉を楽しむなら、四万十川周辺をドライブしながら山間部へ足を延ばすのもおすすめです。

特に黒尊渓谷は四万十市西土佐にあり、11月上旬~中旬が紅葉の見頃とされています。

四万十川周辺の観光と紅葉を組み合わせれば、秋の高知旅行として楽しみやすいでしょう。


15.高知市・五台山周辺|市街地観光と紅葉を組み合わせる

遠くの山間部まで行く時間がない場合は、高知市内の五台山周辺も候補になります。

五台山には竹林寺や高知県立牧野植物園があり、寺社や植物を楽しめます。

竹林寺は紅葉の名所として紹介されており、牧野植物園も五台山に位置しています。

高知城やひろめ市場など、高知市中心部の観光と組み合わせやすいのもメリットです。

瀬戸川渓谷(アメガエリの滝)と天狗高原・四国カルストを紹介した10月の紅葉ハイライトイラスト


10月に高知で紅葉を見るならおすすめはここ

10月の高知で紅葉を見るなら、標高の高い場所や山間部を中心に探すのがおすすめです。

特に候補になるのが、

  • 天狗高原・四国カルスト
  • 瀬戸川渓谷
  • 山間部の紅葉スポット

です。

なかでも瀬戸川渓谷は例年10月中旬から紅葉の見頃に入り、11月中旬頃まで楽しめる目安があります。

10月下旬に訪れる場合は、紅葉の状況を確認してから出かけると安心です。
安居渓谷、べふ峡、中津渓谷、黒尊渓谷の4箇所の紅葉見頃時期と見どころをまとめたイラスト

11月に高知で紅葉を見るならおすすめはここ

11月は高知県内で紅葉を楽しめるスポットが増えてきます。

特に候補にしたいのが、

  • べふ峡
  • 安居渓谷
  • 中津渓谷
  • 黒尊渓谷
  • 大荒の滝
  • 竹林寺

などです。

べふ峡は11月上旬~下旬、中津渓谷は11月中旬、黒尊渓谷は11月上旬~中旬が例年の見頃です。

「11月に高知で紅葉を見たい」という場合は、渓谷を中心に計画すると選びやすくなります。


高知の紅葉を楽しむおすすめモデルコース

高知の紅葉は県内各地に点在しているため、1日ですべてを巡ろうとせず、エリアを絞って計画するのがおすすめです。

竹林寺(五台山)、青源寺、牧野公園の市街地周辺および佐川町の紅葉名所と観光ルートを紹介したイラスト

高知市から楽しむ紅葉コース

高知市内を観光するなら、

竹林寺 → 牧野植物園 → 高知市中心部

という組み合わせが考えられます。

竹林寺は五台山にあり、高知市中心部から車で約20分が目安です。

仁淀川エリアの紅葉コース

紅葉と清流を楽しみたいなら、

安居渓谷 → 中津渓谷 → 仁淀川町周辺

というルートが候補になります。

安居渓谷では仁淀ブルー、中津渓谷では滝や遊歩道など、それぞれ異なる渓谷の景色を楽しめます。

香美市方面の紅葉ドライブコース

香美市方面なら、

轟の滝 → 大荒の滝 → べふ峡

など、紅葉と滝・渓谷を組み合わせた旅行を検討できます。

ただし、それぞれの距離や道路状況を事前に確認し、無理のないスケジュールにしましょう。

津野町方面の紅葉ドライブコース

秋の高原ドライブなら、

天狗高原 → 四国カルスト

というルートが候補になります。

四国カルストは標高1,000~1,500mの高原地帯で、県道383号を走る「天空の道」など雄大な景色を楽しめます。

仁淀川エリア、香美市方面、津野町方面、高知市内の4つのモデルルートをまとめたマップイラスト


高知の紅葉を見に行くときの服装・持ち物

防寒対策、スニーカーなどの歩きやすい靴、狭い山道での安全運転、駐車場や持ち物チェックをまとめたイラスト

高知の紅葉スポットは、山間部や渓谷にある場所も多いため、街中の観光とは少し違った準備が必要です。

11月の山間部は防寒対策をする

11月になると山間部では気温が低くなることがあります。

特に朝夕は冷え込む可能性があるため、上着を持っていくと安心です。

歩きやすい靴がおすすめ

渓谷や山間部では遊歩道を歩くスポットがあります。

中津渓谷では入口から石柱まで約2.3kmの遊歩道が整備されています。

紅葉散策をする場合は、スニーカーなど歩きやすい靴を選びましょう。

雨具を用意する

山間部では天候が変わりやすいため、折りたたみ傘やレインウェアがあると安心です。

紅葉撮影ならスマホ・カメラを準備

紅葉と渓流、滝などを撮影できるスポットも多いため、スマートフォンやカメラを準備しておくと秋の景色を記録できます。

山道の運転に注意する

安居渓谷などでは1車線の山道が続く場所があります。

紅葉シーズンは交通量が増える可能性もあるため、時間に余裕を持って安全運転を心がけましょう。

高知の紅葉を見に行く前に確認したいこと

紅葉の見頃は年によって変わる

紅葉の見頃は気温や天候によって変わります。

そのため、「例年11月中旬」と書かれていても、その年の気候によって前後する可能性があります。

この記事で紹介している時期はあくまで目安として考えてください。

最新の色づき情報を確認する

紅葉を目的に旅行するなら、出発前に各自治体や観光協会などの最新情報を確認しましょう。

高知県観光情報Webサイトでも、紅葉の見頃について「天候により変動する場合がある」と案内されています。

道路の通行止め・冬季規制を確認する

山間部の紅葉スポットへ向かう場合は、道路情報も重要です。

特に四国カルストの県道383号は冬期閉鎖が行われるため、秋の紅葉シーズンでも、出発前に最新の道路情報を確認しておきましょう。

駐車場・トイレの有無を確認する

人気の紅葉スポットは、紅葉シーズンになると駐車場が混雑することがあります。

べふ峡には普通車約200台、中津渓谷には約30台、黒尊渓谷には約100台の無料駐車場があります。

雨の後は足元に注意する

渓谷や山道では、雨の後に足元が滑りやすくなることがあります。

紅葉散策をする際は、無理に奥まで進まず、安全を優先しましょう。

高知の10月・11月の紅葉に関するよくある質問

高知の紅葉は何月が見頃?

高知県の紅葉は、10月中旬頃から11月下旬頃にかけて、場所を変えながら楽しめると考えるとよいでしょう。

瀬戸川渓谷は10月中旬~11月中旬、安居渓谷は11月上旬~中旬、べふ峡は11月上旬~下旬、中津渓谷は11月中旬頃が例年の目安です。

高知で紅葉が見られるのは10月と11月どっち?

10月と11月のどちらでも楽しめます。

10月は標高の高い場所や瀬戸川渓谷など、11月はべふ峡や中津渓谷、安居渓谷などの渓谷が候補になります。

高知で11月におすすめの紅葉スポットは?

11月なら、

  • べふ峡
  • 安居渓谷
  • 中津渓谷
  • 黒尊渓谷
  • 大荒の滝
  • 竹林寺

などが候補です。

特にべふ峡は11月上旬~下旬、中津渓谷は11月中旬、黒尊渓谷は11月上旬~中旬が例年の見頃です。

高知市内で紅葉を楽しめる場所は?

高知市内では五台山周辺が候補になります。

竹林寺は紅葉の名所として紹介されており、高知県立牧野植物園も同じ五台山エリアにあります。

市街地観光と組み合わせて訪れるのもおすすめです。

高知の紅葉を車で見に行くならどこ?

車で紅葉を見に行くなら、四国カルスト、瀬戸川渓谷、べふ峡、安居渓谷などが候補になります。

ただし、山間部には道幅が狭い道路もあるため、事前に道路状況を確認しておきましょう。

高知の紅葉はいつまで楽しめる?

スポットによって異なります。

10月中旬頃から紅葉が始まる場所がある一方、べふ峡では11月下旬までが例年の見頃とされています。

そのため、10月から11月にかけて場所を変えながら紅葉を楽しめます。


まとめ|高知の紅葉は10月中旬~11月下旬が狙い目

高知県では、10月から11月にかけて県内各地で紅葉を楽しめます。

10月なら、標高の高い場所や瀬戸川渓谷などが候補です。

11月になると、べふ峡、安居渓谷、中津渓谷、黒尊渓谷など、渓谷の紅葉が見頃を迎えるスポットが増えてきます。

特に高知の紅葉は、「10月ならここ」「11月ならここ」と時期によって訪れる場所を変えられるのが魅力です。

また、紅葉だけでなく、仁淀ブルーや滝、渓谷、寺院、高原などと組み合わせて観光できるスポットもあります。

紅葉の見頃は、その年の気温や天候によって変わります。

高知へ紅葉を見に行く際は、出発直前に最新の色づき状況や道路情報を確認して、秋の高知観光を楽しんでください。
標高の法則を意識する、エリアを絞る、最新情報と道路規制を確認するなどの旅のポイントをまとめたイラスト

※本記事の紅葉の見頃や施設・道路情報は例年の情報をもとにした目安です。気候や現地の状況により変更される場合があるため、訪問前に公式サイトや自治体・観光協会などの最新情報をご確認ください。

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