【2026年最新】高知の果物おすすめ15選!旬の時期・名産品・産地・直売所まで紹介

カゴいっぱいに盛られたみずみずしい果物と女性農家が描かれた、高知フルーツ・ビジュアルガイドの表紙イラスト 高知:グルメ・お土産

高知県には、土佐文旦や小夏、新高梨、ゆずなど、高知らしい果物がたくさんあります。

温暖な気候や日照条件などを生かし、柑橘類をはじめ、メロン、すいか、いちご、梨、桃など、さまざまな果物が栽培されています。

特に土佐文旦や小夏、新高梨は高知県を代表する果物として知られており、季節によって異なる味わいを楽しめるのも高知の果物の魅力です。

この記事では、高知でおすすめの果物15種類を紹介します。

  • 高知で有名な果物
  • 果物ごとの旬の時期
  • 主な産地や特徴
  • お土産・贈答品におすすめの果物
  • 高知の果物を購入できる場所

高知旅行で果物を食べたい方や、高知ならではのフルーツをお土産にしたい方は、ぜひ参考にしてください。

高知の温暖な気候と日照条件が生み出す、柑橘類やメロン、新高梨、いちごなどの多彩な果物を紹介するイラストマップ

  1. 高知で有名な果物15選
    1. 1.土佐文旦
    2. 2.水晶文旦
    3. 3.小夏
    4. 4.新高梨
    5. 5.ゆず
    6. 6.ポンカン
    7. 7.せとか
    8. 8.いちご
    9. 9.メロン
    10. 10.すいか
    11. 11.みかん
    12. 12.ハウス金柑
    13. 13.温室レモン
    14. 14.すもも
    15. 15.桃
  2. 高知の果物の旬カレンダー
  3. 高知の果物ならではの特徴とは?
    1. 温暖な気候を生かしてさまざまな果物が作られている
    2. 柑橘類が豊富なのが高知の特徴
    3. 高知ならではの果物を楽しめる
  4. 高知の果物はどこで買える?
    1. ファーマーズマーケット とさのさと
    2. 高知市の日曜市
    3. 高知駅周辺の土産店・物産店
    4. 道の駅・農産物直売所
    5. 果物の産地にある直売所
  5. 高知の果物を買うなら「旬」を狙おう
    1. スーパーで買う場合
    2. 産直市場で買う場合
    3. 果物農家・直売所で買う場合
    4. 通販で購入する場合
  6. 高知の果物をお土産・贈答品にするなら?
    1. お土産におすすめの果物
    2. 贈答品におすすめの果物
    3. 持ち帰りやすい果物・加工品
  7. 高知の果物を選ぶときのポイント
    1. 旬の果物を選ぶ
    2. 贈る相手に合わせて選ぶ
    3. 食べ頃や保存方法を確認する
    4. 生の果物か加工品かで選ぶ
  8. 高知の果物に関するよくある質問
    1. 高知県で一番有名な果物は?
    2. 高知県の特産フルーツは?
    3. 高知の果物は何月が旬?
    4. 高知で有名な柑橘類は?
    5. 高知の土佐文旦はいつ食べられる?
    6. 高知の新高梨はいつが旬?
    7. 高知の果物はどこで買える?
    8. 高知の果物をお土産にするなら何がおすすめ?
  9. まとめ|高知には旬ごとに楽しめる果物がたくさんある

高知で有名な果物15選

高知県では、さまざまな果物が栽培されています。JA高知県の農産物情報でも、メロン、すいか、いちご、みかん、土佐文旦、水晶文旦、ポンカン、せとか、ハウス金柑、小夏、温室レモン、すもも、新高梨、桃などが紹介されています。

その中でも、高知らしさを感じやすい果物や、旅行のお土産・贈答品として選びやすい果物を中心に紹介します。

果物 主な時期の目安 特徴
土佐文旦 10月~4月頃 高知を代表する柑橘
水晶文旦 9月~12月頃 上品な香りと甘み
小夏 4月~5月頃 白い甘皮と一緒に食べる
新高梨 9月~10月頃 大玉で甘く香り豊か
ゆず 4~10月頃、12~4月頃 香りが強く加工品も豊富
ポンカン 12月~2月頃 甘みと香りが特徴
せとか 1月~4月頃 果肉が詰まった濃厚な柑橘
いちご 12月~5月頃 冬から春に楽しめる
メロン 周年栽培 贈答品にも人気
すいか ほぼ周年生産 甘くみずみずしい夏の味覚
みかん 栽培方法により異なる 甘みと酸味のバランスが魅力
ハウス金柑 1月~3月頃 皮ごと食べられる完熟タイプ
温室レモン 初夏~初冬 香りの強いグリーンレモン
すもも 5月~夏頃 甘酸っぱくジューシー
桃 夏頃 カリカリ食感のものもある

※旬や出荷時期は栽培方法や天候などによって変わる場合があります。購入する際は、その年の販売情報も確認しましょう。

1.土佐文旦

高知の果物と聞いて、まず思い浮かべたいのが土佐文旦です。

土佐文旦は高知県を代表する特産果実の一つで、爽やかな香りとプリッとした食感が特徴です。露地栽培の土佐文旦は主に1月から4月にかけて出荷され、ハウス栽培では10月から12月頃に出荷されます。

主な産地には、幡多地区、高西地区、仁淀川地区、香美地区、安芸地区などがあります。

土佐文旦は皮が厚いため、一般的なみかんのように手で簡単にむくというより、ナイフなどを使って皮をむいて食べるのがおすすめです。皮をむいた文旦をお皿に並べて食べるとたまらんです。

果肉は粒がしっかりしていて、甘みだけでなく爽やかな酸味も感じられます。

高知らしい果物を選びたい人や、季節感のある果物を贈りたい人にも向いています。

2.水晶文旦

水晶文旦も高知県を代表する文旦の一つです。

JA高知県によると、水晶文旦は施設栽培で生産され、作型によって9月から12月頃まで出荷されています。土佐文旦と同じく、爽やかな芳香とプリッとした食感が魅力です。

秋から冬にかけて高知の果物を探しているなら、候補に入れたい果物です。

見た目もきれいなものが多く、贈答用の果物を探している場合にも選びやすいでしょう。

3.小夏

小夏は、高知の初夏を代表する果物です。

「日向夏」「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれる柑橘で、高知県では小夏という名前で特産品として栽培されています。ハウス栽培と露地栽培があり、4月から5月に収穫・出荷されています。

小夏の大きな特徴は、食べ方にあります。

黄色い外皮をりんごのように薄くむき、内側の白い甘皮を残した状態で果肉と一緒に食べるのが一般的です。

白い甘皮には独特の甘みがあり、小夏の爽やかな酸味と組み合わせることで、上品な味わいを楽しめます。

「高知らしさを感じやすい果物を食べてみたい」という人には、特におすすめしたい果物です。

4.新高梨

秋の高知を代表する果物が新高梨です。

高知県産の新高梨は9月から10月頃にかけて出荷されます。大きいものでは1kgを超えることもあり、シャキシャキとした食感、芳醇な香り、甘い果汁が魅力です。

主な産地は仁淀川地区や高知地区などです。

大玉の新高梨は見た目にもインパクトがあるため、家族で楽しむだけでなく、贈答品としても利用しやすい果物です。

秋に高知を訪れるなら、ぜひチェックしておきたいフルーツの一つです。

5.ゆず

高知県を代表する柑橘として忘れてはいけないのが、ゆずです。

高知県はゆずの産地として知られており、JA高知県は日本一のゆず産地と紹介しています。果汁は果実酢として、皮は薬味などに利用され、高知では身近な食材として親しまれています。

ゆずは青玉と黄玉で出荷時期が異なります。青玉はハウス栽培を中心に4月から9月、露地栽培では7月から10月頃に出荷され、黄玉は12月の冬至前を中心に4月頃まで出荷されています。

生のゆずだけでなく、ゆず果汁、ゆずポン酢、ゆずジュース、ジャムなど加工品の種類が多いことも魅力です。

高知のお土産として果物を探しているものの、生果を持ち帰るのが難しい場合は、ゆず加工品を選ぶ方法もあります。

6.ポンカン

ポンカンは、甘みと香りを楽しみやすい柑橘です。

高知県ではハウス栽培と露地栽培が行われ、12月から2月にかけて生産されています。高知県内では幡多地区、高西地区、土長地区、安芸地区などが主な産地です。

外皮は一見すると厚そうですが、比較的むきやすく、果肉を包む薄皮ごと食べられるのも特徴です。

冬の高知で旬の果物を探している人は、ポンカンをチェックしてみましょう。

7.せとか

せとかは、果肉がギュッと詰まった濃厚な柑橘です。

JA高知県によると、せとかは「清見」と「アンコール」を掛け合わせ、さらに「マーコット」を交配して育成された品種で、高知県ではハウス栽培によって1月から4月にかけて生産されています。

冬から春にかけて、濃厚な味わいの柑橘を探している人に向いています。

一般的なみかんとは少し違う、高級感のある果物を選びたい場合にも候補になるでしょう。

8.いちご

高知県では、いちごも栽培されています。

冬の日照時間を生かしたハウス栽培が中心で、主に12月から5月頃まで生産されています。主な産地は幡多地区、高西地区、仁淀川地区、高知地区などです。

いちごはそのまま食べられるため、子どもから大人まで楽しみやすい果物です。

高知の果物というと柑橘類をイメージしがちですが、冬から春に訪れる場合は、いちごにも注目してみてください。

※南国市比江にある耕農園では、美味しい紅ほっぺを主に栽培されています。昨年は、紅ほっぺ、おいしいベリー、よつぼしを栽培されていました。朝収穫された苺達を直売もされています。

9.メロン

高知県では、贈答品としても人気のメロンが栽培されています。

JA高知県によると、高知県では1本の木に1玉だけを実らせる栽培方法などにより、美しさとおいしさを兼ね備えたメロンが生産されています。ネット系メロンを中心に、多様なメロンがハウス栽培されています。

高知県内には「夜須のエメラルドメロン」などのブランドもあります。

大切な人への贈り物や、高知ならではの高級フルーツを選びたい場合にも向いています。

10.すいか

高知県では、すいかもハウス栽培を中心に生産されています。

JA高知県によると、ハウス栽培に加えてトンネル・露地栽培も行われ、ほぼ周年生産されています。主な産地は仁淀川地区、香美地区、安芸地区です。

高知県には「ルナピエナスイカ」というブランドもあり、香南市夜須町で栽培されています。

夏の高知旅行ではもちろん、時期によっては春先などにも高知県産のすいかを楽しめます。

11.みかん

高知県では、みかんも栽培されています。

高知県産みかんは、甘みと酸味のバランスが特徴で、ジューシーな果肉とコクのある味わいが魅力です。主な産地として高西地区や香美地区が挙げられています。

ブランドみかんとして「山北みかん」もあり、高知県の果物を代表するブランドの一つです。

食べやすい果物なので、家族へのお土産や普段のおやつにも向いています。

12.ハウス金柑

少し珍しい高知の果物を探しているなら、ハウス金柑もおすすめです。

高知県香南市の山北地区などでは、ハウス温室で金柑が栽培されています。

完熟した状態で収穫され、皮ごと生で食べられるのが特徴です。JA高知県では、1月中旬頃から収穫・出荷が始まり、3月まで続くと紹介されています。

一般的な金柑よりも「フルーツ」として楽しみやすいので、珍しい高知土産を探している人にもおすすめです。

13.温室レモン

高知県では、青い状態の「グリーンレモン」と呼ばれる温室レモンも栽培されています。

高知県産の温室レモンは香りが高く、ほんのり甘みがあり、爽やかな酸味が特徴です。初夏から初冬まで長く楽しめるとJA高知県が紹介しています。

料理やドリンクに使うだけでなく、皮の香りを生かした使い方もできます。

高知の柑橘をいろいろ試してみたい人は、ゆずだけでなくグリーンレモンにも注目してみましょう。

14.すもも

すももは、甘酸っぱくジューシーな味わいが魅力の果物です。

高知県では全国の産地の中でも早い時期から収穫が始まり、ハウスでは5月から、露地では6月から出荷されています。主な産地は幡多地区、高西地区、仁淀川地区、高知地区です。

初夏から夏にかけて高知の果物を探しているなら、すもももチェックしてみてください。

15.桃

高知県は全国有数の桃の産地というわけではありませんが、県内には桃の産地があります。

高知県で生産される桃には、カリッとした食感を楽しめるものが多いのが特徴です。一般的な柔らかい桃とは異なる食感と、爽やかな甘みを楽しめます。

収穫期間が短く、生産量も少ないため、高知県内でもなかなか手に入らない珍しい桃とされています。

「高知でしか見つけにくい珍しい果物を探したい」という人は、ぜひ覚えておきたい果物です。

※あと、高知県では、ヤマモモが「県の花」に制定されている馴染み深い初夏の果物もあります。

高知の果物の旬カレンダー

1月から12月まで、露地栽培とハウス栽培を組み合わせて一年を通して様々な果物が旬を迎える様子を示した円形カレンダー

高知の果物は、種類によって旬や出荷時期が大きく異なります。

旅行やお取り寄せで高知の果物を楽しむなら、訪れる時期に合わせて選ぶのがおすすめです。

時期 おすすめの果物
1月~3月 土佐文旦、ポンカン、せとか、ハウス金柑、いちごなど
4月~5月 土佐文旦、小夏、せとか、いちご、ゆずなど
6月~8月 すもも、桃、すいか、メロン、温室レモンなど
9月~10月 新高梨、ゆず、温室レモン、水晶文旦、すいかなど
11月~12月 土佐文旦、水晶文旦、ゆず、ポンカン、みかんなど

ただし、果物の旬は露地栽培・ハウス栽培などの栽培方法や、その年の気候によって変わることがあります。

たとえば土佐文旦は、ハウス栽培では10月から12月頃、露地栽培では主に1月から4月頃に出荷されます。

そのため、「高知の果物は○月だけ」と考えるのではなく、目的の果物について最新の出荷情報を確認することが大切です。

高知の果物ならではの特徴とは?

土佐文旦の皮の剥き方、小夏の白い甘皮を残した食べ方、手のひらよりも大きな新高梨の特徴を解説したイラスト

温暖な気候を生かしてさまざまな果物が作られている

高知県では、温暖な気候や日照条件などを生かし、さまざまな果物が栽培されています。

JA高知県の果物一覧を見ると、柑橘類だけでなく、メロン、すいか、いちご、新高梨、桃、すももなど幅広い品目が並んでいます。

そのため、高知では季節が変わるたびに異なる果物を楽しめるのが魅力です。

柑橘類が豊富なのが高知の特徴

酸味や甘み、食べ方や香りの特徴によって、土佐文旦やゆず、小夏などの高知の柑橘類を分類したマップ図

高知の果物を語るうえで外せないのが柑橘類です。

土佐文旦、水晶文旦、小夏、ポンカン、せとか、みかん、ゆず、レモンなど、多彩な柑橘類が生産されています。

同じ柑橘類でも、甘みの強いもの、爽やかな酸味を楽しめるもの、香りを楽しむものなど、それぞれ特徴が異なります。

高知ならではの果物を楽しめる

高知には、全国的に流通している果物だけでなく、土佐文旦や小夏のように高知を代表する果物があります。

特に小夏は白い甘皮と一緒に食べる独特の食べ方があり、新高梨も高知の秋を代表する果物として紹介されています。

高知旅行では、全国どこでも購入できる果物だけでなく、「高知に来たからこそ食べたい果物」を選ぶのもおすすめです。

高知の果物はどこで買える?

高知の果物を購入するなら、スーパーだけでなく、直売所や街路市を利用する方法もあります。

ファーマーズマーケット とさのさと

高知市で高知県産の果物を探すなら、ファーマーズマーケット「とさのさと」が候補になります。

JA高知県によると、とさのさとでは県下各地から新鮮な果物や野菜などが集まり、果物のほか魚、肉、花、加工食品なども取り扱っています。

所在地は高知市北御座10-46、営業時間は9:00~19:00、定休日は1月1日から1月4日です。

ただし、販売されている果物は季節や入荷状況によって変わるため、目当ての果物がある場合は事前に確認すると安心です。

高知市の日曜市

高知市の観光名所として知られる日曜市でも、高知県産の果物を探せます。

高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」によると、日曜市は毎週日曜日に高知市追手筋で開催され、新鮮な野菜や果物、高知の特産品などが並びます。

約1kmにわたって店舗が並ぶため、高知観光とあわせて立ち寄りやすいのも魅力です。

開催時間は午前6時頃から午後2時頃までと案内されていますが、出店者によって状況が変わる場合があるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。

高知駅周辺の土産店・物産店

旅行の最後に果物や果物加工品を購入したい場合は、高知駅周辺の土産店や物産店も便利です。

生の果物は時期や持ち運びの条件を考える必要がありますが、ゆずジュース、ゆずポン酢、文旦を使った菓子やゼリーなどの加工品なら持ち帰りやすい商品もあります。

道の駅・農産物直売所

高知県内を車で移動する場合は、道の駅や地域の農産物直売所もチェックしてみましょう。

産地に近い場所では、その地域で収穫された旬の果物が販売されていることがあります。

ただし、直売所は入荷量が日によって変わることもあるため、特定の果物を購入したい場合は事前確認がおすすめです。

果物の産地にある直売所

高知の果物をより身近に感じたいなら、果物の産地周辺にある直売所を探すのも一つの方法です。

たとえば土佐文旦、新高梨、小夏などは、それぞれ主な産地が異なります。

旅行先の近くで旬の果物を探してみると、スーパーとは違った楽しみ方ができるでしょう。

高知の果物を買うなら「旬」を狙おう

スーパーで買う場合

気軽に高知県産の果物を購入したいなら、スーパーの青果コーナーをチェックしてみましょう。

旬の時期には高知県産の果物が並ぶことがあります。

ただし、店舗によって取り扱う商品や産地は異なるため、「高知県産」と表示されているか確認すると安心です。

産直市場で買う場合

産直市場では、生産者が出荷した果物を探せるのが魅力です。

とさのさとのような直販所では、県内各地の農産物が集まります。

「その日に買える旬の果物を探したい」という人には、産直市場が向いています。

果物農家・直売所で買う場合

果物の産地まで足を運べるなら、農家の直売所などを利用する方法もあります。

特定の果物を目的に訪れる場合は、収穫時期や営業日をあらかじめ確認しておきましょう。

通販で購入する場合

高知県まで行くことが難しい場合は、通販を利用する方法もあります。

特に土佐文旦、新高梨、ポンカン、メロンなどは、贈答用の商品も販売されています。

通販で購入するときは、次の点を確認しましょう。

  • 収穫・発送時期
  • 内容量
  • 家庭用か贈答用か
  • 保存方法
  • 送料
  • 到着後の食べ頃

果物は生鮮品のため、注文時期によって発送予定が変わることがあります。

贈答用メロン、ハウス栽培のすいか、希少な桃やすもも、冬のいちごなど、柑橘以外で贈り物に人気の高知のフルーツイラスト

高知の果物をお土産・贈答品にするなら?

お土産におすすめの果物

高知のお土産として生の果物を選ぶなら、旅行する時期に旬を迎えているものがおすすめです。

特に土佐文旦、小夏、新高梨などは、高知らしさを感じやすい果物です。

ただし、生の果物は大きさや重さがあるため、持ち運びや保存方法も考えて選びましょう。

贈答品におすすめの果物

大切な人への贈答品なら、土佐文旦、水晶文旦、新高梨、メロンなどが候補になります。

高知県産メロンは贈答用としても人気があり、1本の木に1玉だけを実らせる栽培方法など、品質にこだわった生産が行われています。

また、ハウス土佐文旦は短い期間に出荷され、贈答用として扱われるケースもあります。

持ち帰りやすい果物・加工品

旅行のお土産なら、必ずしも生の果物を選ぶ必要はありません。

高知では、ゆずを使ったポン酢やジュース、ジャムなどの加工品も豊富です。

ゆずは果汁だけでなく皮も利用され、加工品も数多く作られています。

「高知の果物をお土産にしたいけれど、生ものは持ち帰りにくい」という場合は、果物を使った加工品を選ぶとよいでしょう。

高知の果物を選ぶときのポイント

旬の果物を選ぶ

高知の果物は種類が多いため、旅行する季節に合わせて選ぶのがおすすめです。

冬なら土佐文旦やポンカン、せとか、ハウス金柑、春なら小夏やいちご、秋なら新高梨やゆずなど、季節によって楽しめる果物が変わります。

贈る相手に合わせて選ぶ

家族へのお土産なら食べやすいみかんやいちご、珍しいものが好きな人なら小夏やハウス金柑など、相手の好みに合わせて選びましょう。

目上の方や大切な人への贈答なら、土佐文旦、水晶文旦、新高梨、メロンなど、見た目にも華やかな果物が候補になります。

食べ頃や保存方法を確認する

果物によって保存方法や食べ頃が異なります。

たとえば新高梨は涼しい場所や冷蔵庫の野菜室で保存するようJA高知県が案内しています。

メロンは常温で置き、果実の下側に少し弾力が感じられる状態が食べ頃とされています。

購入した果物については、販売店の案内や商品ラベルに記載された保存方法を確認しましょう。

生の果物か加工品かで選ぶ

高知の果物を自宅で楽しむなら生果、遠方へのお土産なら加工品というように、用途で選ぶのもおすすめです。

特にゆずは、果汁や皮を利用したさまざまな加工品があるため、高知らしい味を持ち帰りたいときに便利です。

高知の果物に関するよくある質問

高知県で一番有名な果物は?

高知県の特産フルーツは?

高知の果物は何月が旬?

高知で有名な柑橘類は?

高知の土佐文旦はいつ食べられる?

高知の新高梨はいつが旬?

高知の果物はどこで買える?

高知の果物をお土産にするなら何がおすすめ?

高知県で一番有名な果物は?

高知県を代表する果物の一つが土佐文旦です。

JA高知県でも土佐文旦・水晶文旦を「高知県を代表する特産果実」として紹介しています。

そのほか、小夏、新高梨、ゆずなども高知らしい果物として知られています。

高知県の特産フルーツは?

代表的なものとして、土佐文旦、水晶文旦、小夏、新高梨、ゆずなどが挙げられます。

ほかにもポンカン、せとか、みかん、メロン、すいか、いちご、すもも、桃など、多様な果物が生産されています。

高知の果物は何月が旬?

果物によって旬が異なります。

たとえば小夏は4月から5月頃、新高梨は9月から10月頃、ポンカンは12月から2月頃、ハウス金柑は1月から3月頃が主な収穫・出荷時期です。

高知ではハウス栽培も盛んなため、同じ果物でも栽培方法によって出荷時期が変わる場合があります。

高知で有名な柑橘類は?

土佐文旦、水晶文旦、小夏、ポンカン、せとか、みかん、ゆず、温室レモンなどがあります。

中でも土佐文旦は高知県を代表する特産果実として知られています。

高知の土佐文旦はいつ食べられる?

露地栽培の土佐文旦は主に1月から4月頃、ハウス栽培では10月から12月頃に出荷されています。

そのため、秋から春にかけて高知の土佐文旦を楽しめる機会があります。

高知の新高梨はいつが旬?

高知県産の新高梨は、9月から10月頃に出荷されます。大玉で、シャキシャキした食感と甘い果汁が魅力です。

高知の果物はどこで買える?

高知旅行中かどうかや、生果か加工品か、ギフト用か自宅用かによって、日曜市やとさのさと、お取り寄せ、スーパーなどを選べるフローチャート図

高知市内なら、ファーマーズマーケット「とさのさと」や日曜市などが候補になります。

とさのさとでは県内各地の新鮮な果物などを取り扱っており、日曜市でも高知県産の果物が販売されています。

高知の果物をお土産にするなら何がおすすめ?

高知らしさを重視するなら、土佐文旦、小夏、新高梨などがおすすめです。

ただし、生の果物は大きさや保存方法を考える必要があります。持ち帰りやすさを重視するなら、ゆずジュース、ゆずポン酢、ジャムなどの果物加工品も選択肢になります。

高知らしさや珍しさ、香りや秋の味覚など、好みのテーマに合わせて最適な高知の果物を選べるまとめの診断イラスト

まとめ|高知には旬ごとに楽しめる果物がたくさんある

高知県には、土佐文旦や小夏、新高梨、ゆずをはじめ、さまざまな果物があります。

特に高知らしい果物を探しているなら、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。

  • 高知を代表する果物を食べたい → 土佐文旦
  • 初夏の果物を楽しみたい → 小夏
  • 秋の味覚を楽しみたい → 新高梨
  • 香りのよい柑橘が好き → ゆず
  • 甘い柑橘を楽しみたい → ポンカン・せとか
  • 珍しい果物を探したい → ハウス金柑・高知県産の桃
  • 贈答品を探したい → メロン・土佐文旦・新高梨など
  • 持ち帰りやすいものがよい → ゆずなどの加工品

高知の果物は季節によって楽しめる種類が変わるため、旅行する時期や購入する時期に合わせて選ぶのがおすすめです。

また、産直市場や日曜市などでは、その時期ならではの高知県産果物に出会える可能性があります。

高知を訪れた際は、ぜひ旬の果物を探して、高知ならではの味を楽しんでみてください。

※果物の収穫時期・販売時期・販売場所は、天候や生育状況などによって変更される場合があります。購入・訪問前には各販売店や公式サイトの最新情報をご確認ください。

※本記事の情報は公開時点で確認できる情報をもとに作成しています。果物の旬・出荷時期・販売状況・営業時間などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売店などでご確認ください。

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